オリジナル文様「一富士二鷹三茄子小紋」 - 手染め手ぬぐい屋ともぞう本舗の製作日記

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オリジナル文様「一富士二鷹三茄子小紋」

オリジナルデザインの手ぬぐい
一富士二鷹三茄子小紋」です。
1fuji2taka3nasubi_komon_800.jpg

小さくて分かりにくいですが
富士山と茄子と鷹が並んでいます。
0109-4.jpg

江戸時代から言われていることわざで
特に初夢で見ると縁起が良い夢を順番に並べたもの

真説とおぼしきものは、
富士はその形から末広がりで子孫や商(あきな)いの繁栄を、
鷹は高く舞い上がるから機運上昇を、
ナスは毛がないので「怪我(けが)無い」と洒落て家内安全を表すと言うのである。
いつ誰が言い出したか知れないが(広まったのは江戸時代には違いない)、
初夢で一年の運気を占おうという庶民の遊び心である。
「一富士二鷹三茄子」の後に「四扇五煙草六座頭」と続けたらしい。
この後の三つが最初の三つと同時に言われたのか、
後から誰かがくっつけたのかはわからない。
しかし扇は末広がり、
煙草は煙が立ち昇る、
座頭(琵琶法師や按摩などをして生計を立てた剃髪の盲人)は毛が無いと、
それぞれが富士と鷹とナスに対応しているから、
この説を裏付ける有力な証拠となるものだろう
(2002.1.1 岳南朝日『新春随想』に掲載されたものから抜粋)






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